GLASS CD


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GLASS CD concert(新発売)                GLASS CD FOR CLASSIC

    

GLASS CD concert 3ml(約50回以上使用可) 3,650円                      GLASS CD FOR CLASSIC 3ml(約50回以上使用可) 3,650円


 この製品はCD表面に薄いガラスのコーティングをすることにより、レーザー光線の乱反射を防ぎCDからの情報を正確に読み取り、飛躍的に音質を向上させる製品です。本当に良い耳を持った人にしかその変化を理解することはできません。確実に原音 に近づいています良く聞いてみてください。
  ガラス分子は光の波長より500分の1も小さい分子である酸化珪素分子からできています。そのため光が散乱せず、無色透明になっています。一方CDの素材は、ポリカーボネイトと呼ばれる高分子(分子量が非常に大きな分子)と いう物質から出来ており、一見滑らかに見えるCDの表面も、分子レベルでは決して平坦ではありません。ガラス分子を一人の人間(60Kg) とするとプラスチック類は中型のくじら(14t)もの差があります。
 GLASS CD concertは、通常のガラス分子よりさらに小さなガラス 分子、 によって形成されています。、14tのポリカーボネイトの表面にコーティングされることによって、より平坦な表面を作りあげています。
 また、GLASS CD FOR CLASSICはGLASS CD concertよりさらに小さなガラス分子のみによって形成され、GLASS CD concertと比べるとソフトでより 繊細な感じに仕上がっております。
もともとGLASS CDを塗布しない状態のCDの音色はポリカーボネイトの性質から極端な高音や極端な低音が全面出てくるようになっているか、古いCDでは砂っぽい感じがします。 そして、マスター版のような微弱な音はポリカーボネイトを通過する際に、表面の凹凸によるレーザー光線の乱反射によりかき消されてしまいます。 いわゆるドンシャリ的な音になり、音が固まりのようになる傾向があります。GLASS CDはポリカーボネイトを通過する際にかき消される、 この微弱な音を拾い上げ、よりマスター版に近い音に近づけます。
 GLASS CD concertは一つ一つの音像をはっきりさせ、さらに原音に近くなり音に輝きが出ます。まるでコンサート会場にいるような錯覚におちいります。 情報量も格段に増え、ホール内の消えていく音の余韻も限りなく再現し、よりリアルな音に仕上がっております。 よってあらゆるジャンルの音楽に向いており、光り輝き、生々しい存在感のある音に仕上げます。
 GLASS CD FOR CLASSICはより小さい ガラス分子のみで、CDの表面をより平坦化していますのでその結果ポリカーボネイトによってかき消されている微弱音を最大限に引き出しよりマスター版に近い 再生音を可能にしています。ですので、GLASS CD FOR CLASSICを塗布後、音が非常にクリアーな感じになったり、優しくふくよかな音になったりする 感じがし、同時に非常に情報量の増加したことにお気づきになるでしょう。よってGLASS CD FOR CLASSICはその名の通りクラッシックやテクノ、環境音楽等に向いている ということができます。以上がGLASS CD concertとGLASS CD FOR CLASSICの違いになりますが、共通点はあくまでもCDに眠っている微弱音を復活させ、情報量を増やし、レーザー光線の乱反射による音のもやけをとり、 より原音に近づけることが目的となります。情報量の増加により、一つ一つの音がより明確になり音場の明確化が実感されます。 GLASS CD FOR CLASSIC・GLASS CD concert両商品とも演奏者の感情までもが聞こえてくる感じがします。 また、GLASS CD concertとGLASS CD FOR CLASSICの使い分けはあくまでも個人の判断に任されるものであります。GLASS CD FOR CLASSICをロックに使用しても何ら問題は ありません。音は食べ物と同じで使用者の趣味でありますので、その使用方法は各個人の判断のもとお使いください。 どうぞGLASS CDによる情報量の増加により、一つ一つの音がより明確になり音場の明確化、 演奏者の感情までもが聞こえてくる変化をお楽しみください。
GLASS CD






GLASS CD FOR CLASSIC・concertの使用法

1, 2滴CDにおとします。

2, GLASS PAPER1の部分を使って、CD表面にGLASS CDが均一になるように、 非常に軽く塗り広げます。(GLASS PAPERの1,2,3,4はあくまでも目安です。 実際にGLASS PAPERに写真のようにマジック等で分割線や番号を入れる必要はありません。)

3,塗り広げたらすぐに(5秒以内)GLASS PAPER2の部分で 非常に軽く拭きあげてください。拭き切ったなと思ったら作業終了です。 いくらGLASS PAPERとはいえ強い力で拭いたり、塵が入ったりするとCDに傷がつきますのでご注意ください。




GLASS CDは乾燥するのが非常に早い製品ですので、拭きあげの際には途中で固まってしまわないように注意してください 。固まってしまった場合はGLASS DASHで固まってしまったGLASS CDを取り除いて再度施工してください。 またGLASS CD FOR CLASSICは特に硬化が早いため20分から30分放置すれば重ね塗りができます。 3度以上の塗り重ねは音質に保障できませんのでご了承ください。 また、GLASS CD FOR CLASSICは時間がたつとシャーベット状の半固体が発生することがあります。 そのまま使っても何も問題はありませんが、気になる方はGLASS CD FOR CLASSICを激しく攪拌してください。 シャーベット状の半固体がほぼ溶けて従来通り使用できます。GLASS CD concertではそのような現象はおきません。 また、GLASS CD FOR CLASSICもGLASS CD concertも湿気・気温に敏感な性質をもった液体です 。GLASS CD をCDに高温、乾燥状態で塗布した瞬間に白濁を起こすことがあります。 そういった時はCD WASH等でいったんGLASS CD を取り去って、再度施工してください。


 
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 GLASS CD FOR CLASSIC・GLASS CD concertは、一か月の時間を経て、完全に空気中の水分で科学変化を起こし、ガラスなります。施工した直後にも、 音質の向上ははっきりと確認できますが、本当のGLASS CDの音が完成するのは、一か月後です。 その変化をお楽しみください。また、一回CDに施工すると、半永久的(永久ではありません。 気温・湿度・取扱いを右方によっては、ガラスの被膜が壊れる可能性も、少々あります。 そういった場合にはGLASS DASH1,2にて、ガラスの被膜を取り除いて、再度施工してください。 作業ミス等による、 CDの破損には、当社は一切責任を負いません。)にその効力が持続します。ただしCD WASHで過剰に拭きすぎたり、 水で洗いすぎるとガラスの被膜にダメージを与え、ガラス被膜が破壊してしまうこともあります。 そういった状態になったらGLASS DASHで古くなったガラスの被膜を取り去ってあげGLASS CDをもう一度施工してください。
 GLASS CD concert、GLASS CD FOR CLASSICはDVDにもCDと同様に施工可能です。 ブルーレイには両GLASS CDは使用できません 。
 また、GLASS CD concertを施工後GLASS CD FOR CLASSICを重ね塗りしても、単体で施工するのとはまた違った効果が出ます。 いろいろと試してみてください。異種の重ね塗りは何も問題ありません。
またGLASS CD concertは施工して12時間後に水拭きすると加水分解がおこり、より強固なガラスの被膜となります。 音質には変化はありません。
 なお、容器内の両GLASS CDもボトル内の空気中の水分で反応して 、硬化していきます。 早い時には半年経つと化学反応によりほとんど固まってしまいます。 商品の到着から遅くとも3か月以内に全部使い切るようにしてください。
当社では1か月以内で使用していただくことを推奨いたします。 保管方法、使用方法によってはもっと早く硬化することもありますので、長期保存のため、 冷蔵庫にて 保存してください。冷蔵庫にて保管して頂くと1年は使用可能な状態が保てます。 また、光を遮断するために発売時に入れられているチャック付きアルミの袋の中に入れて保管しておいてください。
 
  GLASS CDの施工は全般的にわたってCDに傷をつけやすい作業が多いので、気をつけて施工してください。 例えば、ティッシュで施工を行う場合ティッシュを多量に使用するため、 一度使ったティッシュを次の施工の時に使用するとCDに傷がつきます。 施工によるCDへの傷、作業手順の違いによる塗布の失敗については当社では責任を負いかねます。
なお、当社では、地球の温暖化阻止のため、 極力二酸化炭素を排出しないよう努めております。このため簡易容器、簡易包装、NON説明書、 注文・質問をメールのみで行うことにさせていただいています。
  製品が届きましたら、このホームページを印刷して、または見てGLASS CDの施工を行ってください。 また、同理由により、代金お支払い方法も代金引換のみで行っております。 ご協力のほどお願い致します。
心ゆくまでGLASS CDの目眩くクリアーでダイナミックな音の世界をご堪能ください。










GLASS CD MAINTENANCE

●GLASS PAPER    

 GLASS PAPERはGLASS CDを施工する際、CDに傷がつかない様に開発されたペーパーです。 GLASS PAPERはナノレベル(10の-9乗m)の細かい繊維でできており、 優れた拭き取り性と優れた吸液性、優れた保液性を兼ね備えております。 また優れた拭き取り性と優れた吸液性を備えておりますので軽く作業するだけでGLASS CDの余剰成分を拭きとってくれます。 ただし、GLASS PAPERとCDの間に塵が入ってしまうと傷がついてしまいます。 そして、いくらナノレベルの細かい繊維でも力を入れてギュウギュウ拭いてしまうと傷がついてしまいます。 あくまでも軽く拭きとるようにしてください。 またGLASS PAPERには裏と表があり、裏で作業してしまうと傷の原因になります。簡単な判断方法はラベルの貼ってある方が表となります。 他の裏と表の見分け方は、 指で触ってみてよりフサフサした感じがするほうが表となります。 見た目では、表面が筋ぽい模様が見え何となくてかった感じのするほうが裏で、 より平坦で毛羽だっているように見えるほうが表となります。 上記の作業工程にもあるようにGLASS PAPERを見当で4分割ぐらいにし、作業したらずらして使い、 また作業したらずらして使うようにしてください。GLASS PAPERを使用することによって大切なCDに傷がつかない様にして下さい。  

GLASS PAPER 100枚入り 2,500円

●GLASS WASH(近日中生産中止予定)    

  GLASS CD FOR JSZZの最後の作業工程で、GLASS PAPERでしっかりと余剰成分を取り除くわけですが、 実は100%余剰成分が取り除かれているわけではありません(GLASS CD FOR CLASSICは関係ありません)。 GLASS PAPERで余剰成分を取り除くことは物理的に不可能なのです。
  そこでGLASS WASHはGLASS CDの最後の作業工程で残されてしまった余剰成分を取り除くために開発されました。 せっかく作り上げたガラスの被膜に余剰成分が残っていたらより良い成果はあげられません。 GLASS WASHは作り上げたガラスの被膜を壊してしまうことなく、 余剰成分だけを取り除いてくれます。GLASS WASHは中性で洗浄能力も強く100倍に薄めて使用するタイプの洗浄剤です。 最後の工程で残された余剰成分をしっかりと洗いあげ、 よりクリアーでダイナミックなサウンドを提供してくまれます。
 使用方法はGLASS CDの施工がすべて完了したらすぐに、 CDに1〜2的落とし適量の水分を加え、指の腹を使ってやさしく洗浄してください。この時あまり強く磨かないこと、 CD表面を指紋がつくような持ち方をしように気をつけて下さい。施工されてばかりのCDはまだ完全にガラス化しておらず、 ギュッと指を押し付けると場合によっては指紋が残ってしまいます。
 最初は良く泡立ちますが、途中泡立ちが悪くなってきます。 そうなったら、余剰成分が取れてきた状態になりますのでもう少しの間、洗浄を続け最後に水でGLASS WASHを完全に洗い流してください。 そして、柔らかいタオルやティッシュで完全に水分を取り除いてください。 くれぐれも水分が残った状態でデッキの中に入れ音楽を聴くようなことはしないでください。 デッキが故障します。
 これで 作業終了です。
 ところで洗剤でCDを洗うことに抵抗がある方もいらっしゃると思います。 そのような方は次に紹介されているCD WASHでの洗浄をしてください。効果は全く同じです。

GLASS WASH  100ml 1,500円

●CD WASH    

 皆様はCDが出荷されるとき、CDの保護のために、CDに若干の油分を表面に塗られていることをご存じでしょうか?
 その油分が音質に影響しているかいなかは別として、GLASS CDを施工するにあたり障害になります。 その油分を取り去ること無しに施工しても、音質は向上しまが、その油分を取り去った後にGLASS CDを施工したほうが、 よりいっそうの音質向上につながります。
  また、聞き古したCDは予想以上に汚れています。そこで、その油分・汚れを取るために、CD WASHは開発されました。 エタノールをもとにし、CDの素材であるポリカーボネイトに打撃を与えないこと、 そしてすぐに揮発してしまわない様に成分を調合しております。
  その理由は、すぐに揮発してしまうと、若干汚れが残ったまま乾燥してしまうからです。 そこで揮発の時間を長くしてCD WASHが揮発する前に、GLASS PAPERで拭きとることにより、完全に汚れを取り除くことができます。
 使用方法は、適量のCD WASHをGLASS PAPERにつけ、CDを丁寧に拭きあげます。 そしてCD WASHが揮発する前に残ったCD WASHを新しい部分のGLASS PAPERで拭きあげます。これで、きれいに汚れが取り除けま 拭き取りが終わりましたら、GLASS CDを施工してください。
  また、CD WASHはGLASS CDを施工後一か月がたったらGLASS CDのクリーニングにも使用できます。 ガラスという物質は窓ガラスのように、空気を媒体として汚れていきます。 人の吐く息・汗に含まれる皮脂・外気に含まれる排気ガス・掃除機の排気・エアコン・暖房等が要因になります。 ケースに収められたCDも窓ガラスと同じように、空気を媒体として汚れていきます。 CD WASHはGLASS CDの表面を痛めることなく、汚れだけを取り除いてくれます。三か月に一度のクリーニングを推奨いたします。また、上記の使用法4.5,6でGLASS CD FOR JAZZにのこった余剰成分を取り去るわけですが、100%余剰成分を取り除けている訳ではありません。 そこで、CD WASHでその余剰成分を取り去ってあげると、さらに音質向上につながります。 この場合でも、一か月経ってから余剰成分を取り去ってあげてください。 確実に音質向上が見られるので当社ではこの作業を推奨いたします。
※気温、湿気により白濁することがあります。 湿度が高い時CD WASHを試用するとエタノールが蒸発する際水分を呼び、白濁してしまいます。 冬は一般的に気温が低いため湿度が低そうにかんじますが、気温が低いため思いのほか湿度は高くなります。 白濁したら試用を中止してください。

CD WASH  100ml 1,500円

●GLASS DASH    

 GLASS CDを施工の際、うっかり規定の時間大はばに過ぎてしまって硬化してしまったり、施工したが白濁が残ってしまったり、 重ね塗りをしすぎて音がもやけてしまったり(いくらガラスと言えども分子を持っている限り真透明ということはありません) した時に使用するのがGLASS DASH 1,2です。通常のコンパウンドでは、ガラスの被膜を取り去ることは不可能なのですが、本品はそれを可能にし、またCDの素材である ポリカーボネイトにもダメージを与えないように開発されております。
 使用方法はGLASS DASH 1をティースプーン五分の一ぐらいの量をCDにおとし、ティッシュで円を描くように作業をしてください。 ティッシュで作業をすると次第にティッシュがぼろぼろになってきます。 気になる方は綿のウエスで同作業を行ってください。。次第に白色がなくなり無色になりますがそのまま5分間磨きつづけてください。 この要領でガラスの被膜を取り去りさってください。 そしたら、CD WASHで拭きとるか、CDを水洗いしGLASS DASH 1を完全に取り去ってください。 次に同じ要領でGLASS DASH 2でGLASS DASH 1で作業された表面をGLASS DASH 1の作業と同様に作業し、CD表面を整えてください。両商品とも ある程度力を入れて(力を入れすぎるとCDが割れます)表面を磨きあげてください。最低でも5分間は各作業をし、 最後にGLASS DASH 1を取り去ったのと同様に CD WASHもしくは、GLASS WASHでの水洗いで余計な成分を拭きとって作業完了です。
 

GLASS DASH1,2  各30ml セットで3,000円
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